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◆ 天安  東京都中央区佃1-3-14
元祖佃煮って書いてあった。天保8年(1837年)創業の老舗なのだ。天保時代、安吉が創業したので「天安」という屋号にした。
写真は貝と桜海老。ちょうどいい塩加減。気持ちのいいしょうがの効き具合で、私としてはご飯よりも、甘めの日本酒に良くあう!
日持ちもするし、地方発送もしているから、送ってもらったらいいかも。
◆アラジンスパイスホーム  福岡県中間市中間3-10-1  093-981-0277

カレーランチ1050円
(サラダ・ドリンク付き)
中間の古い住宅街の中に隠れ家的に存在する、料理屋さん。ジャンルは洋食でも創作料理でもないし、カレー屋って感じでもないが、何かと食べれて面白いお店。私はカレー屋さんと思って訪れた。カレーは甘みがあって、まろやかな口当たりだけど、いい感じにスパイスが効いた、独特のカレー。これはなかなか旨い。前菜に出てくるサラダもかなりのボリュームでとってもいい。
さらにワンプレートランチがいい。一皿に大盛り。この日はスモークチキンのサラダや鶏のモモ肉をスパイスとヨーグルトに漬け込んだものをオーブンで焼いてあるものなど、様々だった。どれもとってもうまかった。この店ジャンルをつけるとするとアジアン創作料理、になるのかな〜?
それ系カフェって感じだ。ジャンルなんてどうでもいいや。
昼はそんな感じ。夜は行ったことないけど、そんな感じの料理を食べて飲めるみたい。かなり感じが良くておしゃれな雰囲気だからお勧めだ。
ちょっとセコイこと言うとランチは全体的にもう少し、100円〜200円値段が安ければ完璧なんだけどな。
最近安いところ行き過ぎかな?
◆ ちんや  福岡市博多区中洲

焼肉定食735円

ステーキ丼1,050円→
創業50周年を越える中洲の老舗精肉店にして、ステーキレストラン、すき焼きの老舗。超上質な肉を食べさせる店として人気を集めているが、その中で特にお徳なのがランチ。夜と同じ肉質で、焼肉やハンバーグ、ステーキなどを味わえる。この日食べたのはまずは焼肉定食。キャベツがたっぷり、そこに旨い肉の細切れがたっぷり。飯が進む。さらにステーキ丼のステーキもものすごい。こんな旨い肉こんな値段で食べれないぞ。夜も飲みに来て見たい、そんな店だった。庶民はランチで。
◆萩原蒲鉾店  佐賀市中央本町6-4
佐賀ちゃんぽんの若柳のトッピングとしてはじめて食べたのだが、魚の練り物と卵が入ったもの。魚の旨みにほんのり甘い卵味。私は焼酎をストレートで飲むので焼けた口にやわらかい甘みが広がってすごくいい
◆ 馬郡蒲鉾  佐賀市西与賀町
ミンチ天
佐賀の名物ミンチ天。さらにコロッケみたいなミンチ天。練り物を揚げた物。トースターで焼くとサクサクとした食感。中は魚肉とたくさんたまねぎが入っているみたいで甘い味といい香り。そして中に入った調味料でちょっとピリっとする。七味をかけてもよかった。酒が進んで困ってしまう。
唐津のほうでは魚のコロッケということでギョロッケという。
◆ 牛船  佐賀県鳥栖市

炭焼きハンバーグランチ1,764円
炭焼きハンバーグが有名な洋風鉄板レストラン。ハンバーグはどかんとでかい、まんまるで出てくる。ジリジリ〜って鉄板が焼けていて、そこでまずはボール状のハンバーグを真っ二つ。後は鉄板の余熱で火を通す。が、火はまず通らない。写真の通りほぼ生だ。しかもつなぎがまったくないみたい。粗くたたいてある肉が刺身状態。口に入れると炭火の香りが広がる、牛たたきって感じ。上質な肉を味わうため、うま味が逃げないようにハンバーグ状に固めてあるものだと言える。コレってハンバーグか?と思いつつも、超旨い。焼肉のタレみたいなやつをつけて食べる、焼肉?牛たたき?な極上のハンバーグだ。そんな食べ方をさせるのも、材料に自信があるから。糸島牛(福岡)の上質な肉を使用しているそうだ。
ハンバーグランチ1,197円
スタンダードなハンバーグがよければ炭焼きじゃないやつ。これもまた旨い。さわやかソースにふんわりハンバーグ肉。
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