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◆ プラウチャイ  福岡県福岡市中央区薬院1丁目12-7 ボンラパス薬院店2階
 

パーライパッキーマオ
薬院ボンラパスの二階にあるタイ料理屋さん。タイの人が料理をし、本格的なタイ料理ということでタイ王国の政府から認定されているレストランだそうだ。
味はどれもタイ並みにいろんなスパイスやナンプラーなどが使われている。最初のパーライパッキーマオは、アナゴのフライト野菜をいためたもの。パクチーの香りや様々なスパイスの刺激的な味でビールが進む。ナンプラーの香りもアナゴに染みている。さらに、サイウォアは香草たっぷりのソーセージ。一口食べてレモングラスガビリビリっと口に広がり、その他色々なスパイスの複雑な味が口に広がる。タイのシンハービールやチャンを飲みながらこの辛いのを食べる。その後はワイン。酸味が強めな赤ワイン。あまり深みの無い味でさっぱりしている。最初物足りないかな〜と思ったけど、ピリビリ来るタイ料理にはとってもよくあう。なるほど。料理と酒もその地域の相性だな。ビールもさっぱりだもんね、タイのは。
次はちょっと箸休めというか、辛くないやつということで魚の煮付けのようなプラーヌンシイユウを注文した。真っ黒だけど辛くない醤油と、たっぷりの野菜の蒸し料理。フワフワの鯛の味、さっぱりしていていい。緩急つけないとタイ料理は疲れるからな。

プラーヌンシイユウ1,260円

モンスーンバレー2,200円

サイウォア
ヌアパッキイマオ900円
んで、再度辛いのでヌアパッキイマオ。牛肉とバジルをいためたスパイシーな料理。ここでまたワインが進む。
んで、定番のガイヤーン。鶏のハーブ焼だ。これ香ばしくていいんだよな〜。皮がぱりっとなってて相当旨い。ボリュームもあってつまみにはうってつけだ。
さらにぱりっとした揚げ春巻きも食べて後は〆。タイ料理だから〆はかなり充実している。

ポーピアトード740円

ガイヤーン850円

ゲーンキォワンガイ950円




ブアロイはココナツミルクあんみつ
暖かいデザートだ。
ゲーンキォワンガイはグリーンカレー。クリーミーだけどスパイシーなカレー。具がたくさん特に鶏肉が一杯入っているから、コレが摘みになりそうだ。今まで食べた事無いほど旨いタイ米と一緒に食べる。染み渡る〜。
さらに〆の〆は、麺。↓なんかメニューと出てきたものが違う気もするが、懐かしい、野菜たっぷりタンメンみたいなの。昔パタヤーで食べたやつだ。懐かしいな。辛くなくてさっぱりタンメン。これは〆にもってこい。タイ料理の激辛達を食べた後にはもってこいだ。
この店、まあ安い店では無いけど、超上質で色々と食べれて、まあお手ごろ価格なんじゃないかな?タイの旅行では大体屋台か食堂だったので、こんな上質なやつはあまり食べた事がない。とってもおいしいから、私は超お勧めする。

タイスキバーミー840円

ブアロイ480円
◆ はちの家  春日市紅葉丘西1-25 092-585-7228

茄子と板春雨の麻婆煮750円
春日の住宅地に紛れこんでしまっている小さな中華料理屋さん。料理は一人で作っているようで丁寧に作られていることがわかる。なんとなくアットホームで落ち着くお店。
一番のお勧めはナスと板春雨。板春雨は平たくて太い、きし麺みたいな春雨。ぷるぷるモチモチこしがある。山椒が効いて、スパイシーだけど甘みがあるソースで茄子とともに。こんなの初めて食べた。餃子はシャキシャキ野菜。
八宝菜はさっぱりオイスター。とろみが固くない、さらさら八宝菜。
この店、全体的に薄味で上品な感じ。変に凝ってない、食べても食べ飽きない素敵な中華だ。サンラータン酸味程よく、唐辛子だけじゃあなくて山椒でぴりり。最後にスッキリするにはいい。サンラータン麺で〆ても良かったがあえてこちらはスープにして、最後はチャーハン。これも旨かった。
大衆中華の値段で上品で旨いものが食えて、中々いい店。畳の小上がりがあると言うのもさらに落ち着いていい感じだ。ただし立地が悪い。真面目にちゃんとおいしいものを手をかけて作っているから、つぶれないように応援したくなるお店だ。

サンラータン580円

餃子7個360円

八宝菜850円

杏仁豆腐とゴマ団子各100円

五目チャーハン600円
◆ イルパラッツォ   福岡市中央区春吉3-13-1 092-716-3333
90分4500円、前売り4000円
デザインが素敵なホテル。ここ、ラブホテル街の入り口に位置するので、周りはがちゃがちゃしているけど、ホテルに入るといきなりおしゃれで素敵な雰囲気。ちょとデザイナーズ過ぎて道に迷ったりトイレが分からなかったり、迷路みたいだ(笑)。
ここは地下のビアホール。まるでちょっとしたパーティーのような高級な雰囲気。料理も作りたてのイタリアンなどがそろう。こんな旨いの食べて飲んで最高。「作りたてが食べれる」反面、バイキング料理が不足しがちなのが残念。まあ作りまくって古いよりいいか。おいしいもの食べながらビールを、という人にはビアガーデンとか行くよりココに行くのがお勧め。ビアガーデンにしては高級すぎるかな?私は安く行く事ができたからいいけど。
◆ 寅と辰   福岡市中央区春吉

地鶏刺し盛980円
上質な鶏料理を出す店として人気がある居酒屋。鶏はどれも上質。刺身で一通り食べたが中々のもの。そんな生肉でユッケってのもあってすごく旨かった。あとは香ばしく燻製にした鶏肉も酒のつまみにいい感じだ。
さらに低温で揚げられた、天草大王の手羽先。やわらかく揚げられている。カリカリじゃなくてしっとりといい味わいに仕上がっている。天草大王にしては小さい手羽先だったな〜。雛鳥かな?

地卵付きユッケ680円

手羽唐1本300円

はらみ炭火焼880円

もも炭火焼780円

そして焼。ハラミとモモ焼。香ばしく焼き上げられて最高だ。
後は白濁したスープを使った水炊き。これがまた中々。〆に雑炊にして最高。

お酒が高い。もう少し安いとうれしいな。安い酒を置いてほしいな、と言うべきか?
あと、明細は見せてほしいな。出ないって言われた。
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