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◆國廣  福岡市博多区中洲5-4-6 2階

お通しのフレッシュベジタブル。
塩・ミソ・柚コショウソースを付けて
高い。私にとってはすごく高級な店。量も少ない。でも味は絶品で、名物の鍋なんかは、日経新聞のなにかで全国準優勝になったらしい。
名物は「トリッパ鍋」と「山海蒸し」。他にはない料理だから一度は食べる価値ありだ。
でも高い。私みたいな普通のサラリーマンには向かない。そういう人は近くのいい屋台紹介します。デートするのにすごくいい雰囲気だが、私みたいな普通のサラリーマンには財布の中をドキドキしているのを彼女に見抜かれるから向かない。そういう人は近くのいい屋台紹介します。
ちなみにこの日割り勘したら5,000円オールだった。
←自家製ベーコン
鼻どころか頭にまで抜ける香ばしさ。肉質もよくジューシーさも同時に味わえる究極の一品。

伊万里牛ユッケ→
材料がいいんだもん。そりゃ旨いさ。
馬カルビ→
濃厚な馬の旨みをさらに引き出す濃厚なタレで炙ってある。
甘みがいい感じ。
トリッパ鍋
これがすごい。他では絶対食べられない味。一言で説明するとイタリアンモツ鍋。たっぷりの野菜とモツを上品で奥の深いトマトスープで味わう。モツの臭みとかは全くなく、本格的なイタリアンとして味わえる。
あと、〆がまた独特。普通モツ鍋だったらチャンポンを入れるんだろうけど、なんと〆は平麺の生パスタ。野菜とモツの旨みが溶け出したトマトスープに小麦が香る生めん、さらにその場で削ったチーズが絡みすごく深みのある味わいになる。、
←無菌豚蒸し焼き
いらない脂は抜けていて、さっぱり食べれる。野菜をまいて手の込んだスープを付けていただきます。
ごまさば→
魚も旨いのか。博多名物ごまさば。新鮮で脂ののったさばを胡麻であえた
←明太燻製
そこまでやるか?旨い明太を燻製にしていて香が高い。ちょっとつまんで焼酎をあおると何か際限なく飲んでしまいそうだ。
トマトおでん→
へぇ〜。一度食べてみる価値有。
◆天下一品  福岡市博多区中洲 明治生命方面屋台  
明治生命方面の屋台。ここは大当たり。全部旨い。
特に旨いのがホルモンイタメ。プルプル濃厚なホルモンをやわらかいタレで炒めてある。寒い夜、ホルモンを味わいながら、熱燗をくいっと飲むとたまらない。
串もちゃんと打った串で味わい深い。
ラーメンも長浜系の臭みがきっちり、ねっとりクリーミー系でズルズルうまい。ちょっとこってりめだから、〆にちょっとガツンときちゃうかも。
餃子
この店餃子が名物。その場で握って、すぐ鉄板で焼く手抜きなしの本格派。パリッと表面が焼かれているが、お湯をたっぷりと入れているおかげでその他の表面はぷるんぷるん。中のあんはやわらかく、うまみがジューシー。
◆福新楼  福岡市中央区大名
1904年開業の福岡で一番老舗である中華料理店。料理の腕、食材の質、全てにおいて高いレベルの中華料理店だ。
また雰囲気もゴージャスで、なんか私みたいな低所得者が行くとなんか気後れしてしまう。とはいっても何万円もかかるわけじゃなくて、5,000円くらい用意していけば好きなものを食べれる。
コースが3,000円くらいからあり、意外にお得な食べ方もできる。老舗高級中華店の味をお徳に味わおう。
←ショウケイ840円
鶏肉・ネギ・ミソをモチモチした皮にまいて食べる。私は福新楼に来たら前菜はこのショウケイって決めてる。くらげの冷静とか色々あるけど、、その辺は抜きにしてこのショウケイって決めてる。だってうまいもん。
カニ入りフカヒレスープ1365円→
もうこんな旨いスープあり?かにの濃厚な味わいと、干したフカヒレの絶妙な香りが口の中に漂う。これより旨いスープなんか世の中に存在しない。一掃してしまうほど完成されたスープだ。
↑あわびの炒め物
かめばかむほど味わいが深まる。かなり高級だけど絶品。皇帝になった気分だ。でも本当に高級だから多分低所得者が手を出したらいけないメニュー。私はあぶく銭で食べた。あぶく銭は使ったほうがいいよ。
←中国野菜のカキ油炒め 1365円
まあ庶民風に言えば青梗菜のオイスターソース煮って感じ。こんなの家で作れそうって思ったけど、すごいのがこのオイスターソース。相当上品で濃密なカキの香が口の中に漂う。自然なやさしい甘みと相まって、青梗菜がなんか別な食べ物のように輝く。牡蠣をしっかり長時間かけて煮出し、抽出されたものを使用したからこの旨さらしい。じゃあ普段食べてるオイスターソースっていったい何?
福建炒麺945円
福新楼名物。ほんのりとオイスターソースが効いた味付けに、たっぷりの野菜・魚貝・肉が入る。平麺の独特の歯ごたえと、上品な味わいが絶妙。
ちゃんぽんは大正から昭和にかけて庶民の口に入るようになったが、保存の技術が良くなく、余ったチャンポン麺をどうするかが課題となった。その当時の福新楼の主人が保存のため麺の表面を油で焼きつけたのが皿うどん誕生へとつながった。
焼き付けた麺をチャンポンスープでスープがなくなるまでもどし、具材と一緒に炒める。旨みを逃さない最高の〆だ。あ、焼きラーメンと作り方が似てるな。
作るのに15分くらいかかるから、〆る時は早めに注文しよう。

干し貝柱入り肉しゅうまい200円
干し貝柱の香と肉汁がマッチ。

蒸しエビ餃子300円
エビがプリプリ

福建炒麺は結構ふと麺だ
←焼き餃子525円
ボリュームあり。特大の餃子の中身はたっぷりの野菜と肉を細かく砕いたもので、じゅわっと旨い。福新楼の中で味と値段を考えたら最もお徳感がある一品だ。
◆ひょうたん  福岡市博多区中洲 明治生命方面の屋台
常に多数の常連で席が埋められてしまう人気店。でも大将が常連を優遇する事もなく、皆大切にするので、一見さんでも馴染めて居心地がいい。ん?逆に誰も大切にしてない?まあいいや。
名物のひょうたん焼きは山芋のフワフワとした旨みの中に、たっぷりの野菜が入り、シャキッとした食感が加わって絶品。味も濃くなく、山芋やキャベツの味を味わえる。
ラーメンはサッパリこくがあるラーメンでいやらしかったりしつこかったりせず、〆に最高の味わいだ。
串物も、いい肉質ですばらしい。色々メニューがあるのでまた来て色々食べようと思う。明朗会計、しかも一つ一つが安くて最高の屋台だ。
◆とんちゃん  高知県高知市  
スタッフオールおばちゃんの鉄板焼きの店。豚を中心にいろんな肉を取り揃えている。注文したらおばちゃんが鉄板で手際よく、テクニカルに焼き上げる。
特に驚いたのはななし。ななしは、豚のどこかの超で、フワフワした中身と表面は歯ごたえがあり、不思議な食感。噛み締めるとまったりとした香と旨みが口に広がる。なんかすごい。
野菜炒めも鉄板でシャキット、とんちゃんも歯ごたえよく、もう最高。どれも野菜が入っているので野菜不足も解消。肉系の店で野菜まで食べれるすばらしい店だ。

ななし480円

とんちゃん420円

野菜炒め320円
◆ 鯨海  高知県高知市  

かつおのたたきうつぼのたたき
盛り合わせ945円
観光客でごめんなさい。観光客にはとってもうれしいお店。だって高知名物、正に高知名物らしい高知名物がおいしく食べれるし、クーポンが使えて安くなったり。やっぱりまずはこういうところから攻めないと。
かつおのたたきとうつぼのたたき。絶妙な炙り具合で出されたほぼ刺身状態のたたき。とくにうつぼが濃厚でうまかった。口の中でとろける。
四万十川川エビはかなりじゅわっとジューシーなエビの旨みが殻の中に詰まっていて噛みちぎると気持ちいい。
なんか手がすごく長いんだけど、その手が香ばしい。

かつおなめろう→
これが絶品。まったりとしたカツオをあえてあってチマチマとつつきながら日本酒を味わう。たまらないな、この味わい。

かつおのなめろう 735円

四万十川川エビ
◆ おとと  高知県高知市追手筋1−8−10 湖月ビル  088-820-7373
 17:00〜23:30  

↑お通しからすごい
イかとツブコをマヨネーズで和えたもの。濃厚。
この店もかなりレベルが高い魚介が味わえる店。店内には生簀があり、生きた魚がさばかれる。
タタキの旨い高知ならでは、グレのタタキ。高知はカツオが旨いといわれる。まあ確かにそれもあるがタタキを作るその腕がものすごくいいからカツオも旨くなるんだな。それぞれ高知の魚をたたきにすると旨い。大体生のニンニクスライスが入っているから一緒に食べよう。、
メヒカリの炭火焼は香ばしく、噛み締めるとジューシー、頭から尻尾まで食べれてすごくうまい。しかもかなりのボリュームで大満足の一品だ。

グレたたき650円

メヒカリ炭火焼480円
◆ こまつ  高知県高知市

生タコの唐揚げ
ボイルじゃなくてちゃんと生のタコを揚げたもの。クニクニとした食感がさすが生。熱燗飲みながら最高にうまい。
家庭的な雰囲気の割烹居酒屋。小さな店内、テーブル積が二つとカウンター6席くらいの小箱系のお店。外にも中にも値段が書いていないので不安だが、そんなに高くはない。上質のものをそこそこの値段でって感じの店だ。
この店の売りは和の味付けだ。気品があって味わい深い味付けで揚げ物煮物奈で色々いける。お通しのブリ大根もちょうど良く味が染みてて大根がふわふわでなめらかな舌触りがすばらしかった。
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