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◆ 十徳屋  九州各地
単なる手ごろな居酒屋チェーンという認識だった十徳屋。結構いいということを知った。各店舗に生簀を持っているので、地のもの系は結構新鮮なやつが出てくる。イカの生き作りなんかもあったりして、なかなかいい。この店は魚系がうまいので刺身とか食べてみよう。リーズナブルに結構いい魚が食える。そして値段がお手ごろ。「食は風土にあり」というコピーがなんとなくうなずける店だ。
↑イカの活き作り、動いている。
◆ 餃子あや  北九州市八幡西区
クーポンがあったから行ってみた。餃子450円ちょっと割高だが、凄く上品でおいしい餃子だった。まあでもこの店の一番の名物はこのエビ餃子だと思う。餃子の耳、手前側がとんがっているが、このとんがっているものはえびの尻尾。えびが丸ごと入っている。ふんわりとした生地がパリッとやけ、そこにレモンを絞り、沖縄の特別な塩をふり食べる。ビールが止まらない。でも割高感は否めない。一軒目でちょっと一杯って感じ。
   
◆ はじめの一っぽ  福岡県北九州市八幡西区藤原2丁目2-12 093-601-3866

天草大王ささみのたたき
産業医大の近くにある居酒屋。この店のうりは天草大王を使用した料理。天草大王は国内最大級の地鶏で、90cmにもなるらしい!!見てみたいものだ。
この地鶏は昭和初期に一度絶滅したが、シャモとコーチンを掛け合わせて復元させたものが今の天草大王だ。復元できたのは平成12年くらい?なので、最近になって耳にするようになった。
肉はかなり深みのある味わいで、歯ごたえも固すぎずやわすぎず絶妙。
生で食べても焼いて食べても鍋にしてもおいしい。

上質なブルターニュ岩塩で味付け

つくねと鶏身生ノリのせ
天草大王の水炊き。天草大王はまろやかで深みある味わいなので、シンプルに水炊きにするとうまい。〆の雑炊なんかとくにすごい。さすがだ。雑炊の卵まで天草大王というのがにくい。
◆ 優乃華  福岡県糟屋郡久山町大字山田1183-1-J  092-976-3188 (久山店)
 朝11:00〜夜11:00

トリアス久山内の久山店は火曜日にビールが250円になるという理由で行き始めた。けれども食ってみるとお好み焼きももんじゃも結構うまい。もんじゃは腹が太らないから、飲むのにも最適、ちまちまつつきながらビールをぐいって。たまらん。
   

◆ さぶ  福岡県糟屋郡新宮町美咲2丁目7-1 092-962-1085

魚鍋1,200円(写真は鯛)→
濃厚なダシがいい感じ。もちろん無科学調味料。さらに食べ終わったとはこだわりのちゃんぽんが入って凄くいい感じ。
福工大前駅のすぐそばの飲食店の並びの店。ココは小さな居酒屋だけど大きな生簀を持っていて、新鮮な生きた魚を提供してくれる。
目玉は鍋。鍋を1人前からしてくれるのがうれしい。新鮮なカワハギが入った鍋。あっさりとしただしで、やさしく胃を満たす。焼酎によくあう。ここで食べるまで加熱調理したカワハギは食べた事なかった。カワハギを見る目が変わった。
←天然あじ活きづくり1,600円
高いと思う?私が今まで食べてた1,000円より安いやつは養殖だな。この活き作り弾力がちがう。こんなにクニクニして旨みタップリの鯵は食べたことがない。食べ終わったら頭や骨類をからっと上げてくれる。全て食べつくせる。
←鯵塩焼き1600円!
そんな極上の活きた鯵を刺身じゃなくて、贅沢にも塩焼きにしてもらった。クニクニとかみ締めるほどに旨みが出てくる。しっかりとした弾力の。うまい、うますぎる。

太刀魚塩焼き

鯨刺し

鴨アブリ

餃子 これはセントラル。
◆ 名島本陣  福岡市東区和白

名島本陣。なんか塩がおいしい気がする。また、炭がいい感じ。ここの軟骨ガリガリでうまかった。味サガリというのがあって、それもしっかり味がしみてうまかった。それとここでお冷たのむと、ちゃんと大きい氷を割った、いい氷がくるのがうれしい。

◆ 日本海庄や  全国各地 大庄グループ

大庄グループの一業態日本海庄や。手ごろな価格でそこそこおいしい魚貝を味わう事ができる。写真左は鮭のハラミ。なんかとろとろですごい旨かった。脂身のような、カマのような。深みがあって絶品。
大学生の頃バイトの先輩とかとよく多摩センの庄屋にいったな。懐かしい。
店員に呼びかけると「よろこんで!」と威勢良く言ってくれる。
◆ 五風  九州各地 営業時間 11時〜翌3時 店舗によって異なる
ファミレス的雰囲気の居酒屋。
メニューが豊富なのが売りだ。値段も味もそこそこで、メンバーが多いときなんかに利用するといいかもしれない。そして、昼間も空いているから、昼まっから飲み会のとき(結婚式2次会など)重宝するかも。
大体いつもクーポンがあるので、クーポンを持っていこう。
◆ バグース  福岡県福津市  
  福間海岸のすぐ側にあるアジアンの店バグース。ここはエスニック雑貨や家具なども取り扱っていて、その周辺に何店舗かある。バグース村って感じだ。
ここの料理は値段の割りに結構ボリュームがあり、またおしゃれな店舗なのにチャージとかお通しがなく、お徳だ。

←マレーシア風塩焼きソバ。麺はインスタント。地元でもそうなのでそうしているらしい。

山芋鉄板
タコライス
蛸飯かと思っていたら出てきたのはタコス飯、だからタコライス。わかりづらい。石焼ビビンバメキシコ版って感じでひき肉たっぷりのケチャップソースとチーズが絶品。
←カエルのから揚げ 680円
タレにしっかり漬け込んでいるので味わいが深い。カエルの食感と旨みを骨までしゃぶりつくしながら焼酎を飲むとすごくいい感じ。

バンセオ 780円

ビーフンの生地の中にまろやかな甘味と独特の香りが広がる。これはかなり旨いしボリュームもたっぷり。
◆ くろひげ  福岡市中央区清川  

生ラムジンギスカン一人前780円
(写真は2人前)
生ラム焼肉のくろひげ。本当に新鮮なラムを使うから、生で食べても大丈夫。だから表面だけさっと焼いて食べる。そして鉄板の上で焼いて流れ落ちた脂を吸った野菜を食べる。最高。値段もお手ごろで、一人2,000円かからない。食べ終わったらねこめしか肉飯がうまい。猫飯は半熟目玉焼きと鰹節の飯、肉飯はラムの角煮とカツオ節、生のたまねぎと葱、ノリ、ごま。混ぜて食えば絶品。そしてこれで400円!!信じられない。居酒屋の〆は数あれどもこんなうまくて安くて〆に最適なものはない。究極だ。肉飯、下記北海道系へのリニューアルの影響で今はグランドメニューから消え、裏メニューになってしまった。でも注文したら今までどおり食べれるから安心。

シッコこぼしたらだめ

肉飯400円 

生ラムタン880円
←生ラムタンはすごい。タン特有の歯ごたえがあるが噛んでしまえばかなりフワフワとした食感で旨い。鉄板でサット焼き、半生で食べる事ができる。

ラムソーセージ480円

ラムユッ700円ケ
かなり濃厚な味わい。
ラム専門店だった黒ひげが2006年10月に海鮮を初めとした北海道物産をメニューに加えリニューアルオープン。
今回感動したのはシシヤモとホッケ。どちらも凄い新鮮でうまい。ほっけ、福岡ではあんまり生ものは入らないか高価なので口に入らない。大体冷凍とか干物が中心。こんな質の良い生ホッケを七輪で焼いて、リーズナブルで食べれるとは感動もんだ。
特製タラバガニのクリームコロッケ600円
かなりクリーミー。かなり大きなサイズでさくさくな衣の中には上品なカニの旨みがほのかに口に広がる。洋食の料理人が腕を振るったようなクリームシチューがサクっとともに口に流れ込んでくる感じ。
大人気でみんなコレ頼んでた。
親子丼
シャケといくらの親子丼。脂ののったシャケとプチプチのいくらが絶品。濃厚な旨みが口の中に広がる。
飲んだ〆にはちょっと濃厚な気もするが、これがなぜか食べられてしまう。それだけ旨い。
そして後で後悔。「食いすぎたー!」歩いて帰るのが苦痛だった。
◆ 海杏(かいきょう)  北九州市八幡西区八枝

 記事準備中

◆ もつ幸  福岡市博多区網場町7-14 092-291-5046
 5:00〜深夜12:00 定休日日曜日
サッパリダシにもつの旨みが溶け出す。モツの臭みがなくクリーミーな味わいで胸焼けしないのでガブガブ食える。
〆のちゃんぽんがかわっててうまい。伸びにくいちゃんぽんを時間をかけて煮込みスープを全部吸わせ、大量のゴマを絡めて食べる。香ばしくてうまい。
ただちょっとこの店のもつなべは量の割りに高い気がする。まあでもおいしいからいいか。

センマイ刺し。牛の第3胃。新鮮な
のでこりっとシャキッとしてる。

酢モツ。さすがにモツ鍋がうまい
だけはある。

レバ刺し。深みのある味わい。
◆ ぎょうざ鉄なべ  北九州市若松区  
若松の隠れた名店鉄なべ。ココの餃子の特徴はなんといっても豚臭い。食べたらガツーんと臭みが口にあふれる。これは悪い意味じゃない。旨みが濃厚すぎてなんと表現していいかわからず、みんなそう言う。好き嫌いは分かれそうだが、これを食べたら他の餃子では物足りなくなる。鉄鍋で焼いて焼いた鍋ごとカウンターに運んでくる。表面はパリパリで中は強烈なモロ豚。すごい。ビールによく合う。値段もそこそこでいい感じ。

レトロな雰囲気がいい感じ。
餃子は全て手作り。提供する合間にどんどん握っていく。
が、いくら作ってもすぐ売れてしまうって感じだ。

水餃子。中華スープに餃子を浸してもうまい。が、やっぱりココの餃子は焼いたほうがいいかな。
◆ 陣太鼓  北九州市若松区  
ついに見つけてしまった名店。ココのおでんは他では絶対真似できない究極の味。そして低価格。一度きたらやめられない。見た目汁が黒いから辛いのかと思いきや、まろやかで上品な味わい。ダシがしっかりきいていて、醤油とお酒の具合がちょうどよくほのかに甘い。とんでもないおでんがあったものだ。そして具は旬のものを使用。このときは春だったので竹の子がうまかった。あとはイイダコ。蛸がダシ吸って絶品。このかわいい3匹で136円。安い。全体的に100円くらいでこの肉厚なダイコンとかボリュームあるコンニャクが味わえる。

雰囲気は上等な和の店。本格的な料理人が厨房に立つ。
だからなせる和の上品な味わい。それでお手ごろ価格というのがうれしいな。
↑変り種おでん。春菊とネギと貝
春菊とネギは注文してからおでんの鍋に漬け込んで出してくれる。ダシがうまいから野菜が余計うまい。ニシガイという貝も珍しい。香り高くて口に磯の香りがあふれる。

↑旬のメカブ酢の物。オクラ、カイワレ、しょうが、海草、レモン入り。
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