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◆ 餃子房603
 福岡各地 
餃子を作り続けて30年という人が経営しているらしい。この店、急に宣伝増やして多数出店もし、急に目立ってきた。
そんなところだから、宣伝上手でたいしたことないかと思ったら、料理はいけてる。まずこの店のウリの餃子は小さすぎない程よい大きさの博多一口餃子で、小ぶりが好きな人でも私みたいに大き目が好きな人でもどちらでも食べれる。ぱりっとした表面がすごく香ばしくていい。あんも野菜タップリすごくいい餃子だ。
その他馬刺しとかサラダとか、色々とメニューがあって、居酒屋として凄くいい感じだ。


ちなみに写真は二人前2,000円のコース。お徳でしょ?
モツ鍋
モツ鍋は肉の味わいがどーんと深く濃厚な味わい。凄く旨い。野菜とそれから特にモツがゴロゴロたくさん入っている。なんかコレラーメン入れたいな〜と思ったら〆にラーメンが用意されていた。ものすごくおいしかった。モツ鍋屋さんでもやっていけそうな味わいだった。
おしゃれな店内。
お手ごろ価格でおしゃれに飲める。なかなかいい店だ。

写真は福岡市博多区の上川端店。
◆ あほう鳥
 福岡市博多区中洲 

刺身盛り合わせ
昭和の空気を今に残す中洲の人形小路にあるお店。ちょっと怪しげな裏路地をいくとたくさんの飲食店がひしめいている。この店もそうだが横丁の中のお店は細長い小さな店舗で、それを改装して作っている。一回はカウンター数席のみ、二回は無理やりといった感じでテーブル4席、あと三階は見なかったけど、席がちょこっとあるのかな?なんか隠れ家みたいで素敵だ。
さて、料理だけどほどよい値段でいい品の料理が色々と食べれる。魚も肉もおいしく、刺身・焼き物・煮物と色々楽しめる。
あとこの店の看板メニューは地鶏の炭火焼。宮崎的に焼いた炭火。しっかりとした歯ごたえがあり香ばしいこの炭火焼がこの値段で食べれるのはうれしい。
あとはつくね。これがめちゃくちゃ旨い。軟骨入りのつくねだけどかなり分厚く、団子状に作ってある。これを卵の黄身につけて食べる。ちょっと値は張るが、これは絶対食べておいたほうがいい。
あと変り種で、アボガドのフライを生ハムで巻いたもの。これはすごくいい。噛むとアボガドのぬめっとした舌触りとまったりした口当たり、そこに生ハムの旨みがひろがりいい感じだ。これは良く考えたな。いいメニューだ。

鉄板炭火焼980円

つくね1個380円

アボカド生ハムフライ

馬レバ刺し1680円
この店は上質で高級な物からお手軽居酒屋メニューまで、値段の幅も広いので、予算に応じて注文しよう。とってもいい店だ。私はこの日、一人3,000円ちょっとで飲食した。5,000円あれば贅沢できる感じの店だった。
ホルモン炒め

ブタバラ

軟骨
◆ 月しゃん
 福岡市博多区須崎の屋台

香草入りボイルウインナー650円
須崎屋台街の一軒。あんまり有名な店ではないが、博多の屋台の中でも上位に来る、値段と味とすごくいい店だ。
この店ちょっとメニューに個性があって、他の屋台に飽きたらここに来るのも良いかもしれない。まず私が凄く気に入ったのが香草入りボイルウインナー。値段が高いのかな?と思ったら出てきてびっくり!太くてでかいウインナーが二本。それをさっとボイルしたもの。ぷりっとしていて香り高くてつまみに最適。
あと焼鳥も冷凍のセントラル系じゃなくて、生ものを使っている。それを炭火で焼いていく。いい味だな。私の好みからするとちょっと焼きすぎだな。惜しい!

牛すじわさび醤油720円

炙ったメニューもいけてる。山芋焼は信州というのはスタイルみたいで、産地は糸島だそうだ。
牛すじわさび醤油はトロトロでうまい。酒が進む。

信州やまいも焼600円
ラーメン500円
典型的な博多の屋台の豚骨ラーメンだな。ねぎがガツンと入って、いい感じ。すごく複雑な味わい。
旨み・甘みの部分で、ちょっと余分な化学調味料が多い気がした。
焼ラーメン600円
ここの焼ラーメンは独特、汁が少しある和風味の焼ラーメン。野菜タップリに麺を炒め、ラーメンのスープを入れる。、しょうゆで味付けて、海苔を載せて。なんかさっぱりしていてどんどん食べれる。これは新しい味だ。
◆ まるさん
 福岡市博多区奈良屋町 

特製ポテトサラダ350円
須崎からさらにはずれ、夜歩くと明かりが減って寂しくなってくる。そんなところのとあるビルの1階にある餃子のお店。
まずこの店は小鉢が充実している。お通しはないくて、うれしい。その代わに350円で色々好きな小鉢が注文できる。餃子が焼けるまで時間がかかるからその間に注文しよう。それらはすべて地元の素材など厳選素材で作られ、化学調味料なども使わず、素敵な手作りのものがそろっている。小鉢類は日替わりが結構色々あって、しかもカウンターに作って置いてあるんものもあるので見て食べたい物があれば注文しよう。
さて、そうこうしていると餃子が焼ける、。やっぱりここは焼餃子だ。すべて手作り無化学調味料のちゃんと作った餃子だ。皮はやや厚めで、あんはしゃきっとほっこりしている。鉄鍋で熱々で香ばしくて最高の味わいだ。焼餃子ではこの店と並ぶ店はなかなかないと思う。水餃子は注文してから皮を伸ばし包み、ゆでてくる。これもなかなか。鉄板炒めとかもあるからいろいろ食べながらお酒をを楽しもう。
こんなところにあるのにお客さんはぎっしり。おいしい店はどこにあっても大人気だ。このすぐ近くに安土桃山の大商人神屋宗湛の屋敷跡がある。関係ないけど。

鉄板焼餃子480円

水餃子580円

鉄板豚キムチ600円
◆ そうりの食卓
 福岡県春日市惣利 
春日の住宅地の中にひっそりとたたずむ、フレンチの名店。フレンチの名店って言うと高級なイメージがあるけど、ここのはかなりお手ごろで本格的で超上質なフレンチを楽しめ、そこまで含めてまさに名店といった究極の店なのだ。
前菜が右の写真。ありえない。12品の料理が大皿に盛り付けられているが、それらすべてが極上の料理の数々。すべてちゃんとシェフが作ったもので、凄く手が込んでいる。前菜といったらちょこっと小皿に盛り付けられているが、この前菜はものすごいボリューム。一日50品目食べましょう!っていう健康キャンペーンあるけど、もうこれだけでほぼクリアーしそうだ。
あとメインがまたすごくて、肉・魚どちらもあるが、旨く焼かれた肉や魚に特性のソースで味付け。根菜類をはじめ、たくさんの野菜を添えて。本当に極上だ。このランチで1260円、メインが肉と魚両方というよくばりな人も1890円。すばらしい。この極上フレンチがこの値段で食べれるなんて。この店を知ってしまうとほとんどの洋食屋さんで満足できなくなる。
昼ランチに、夜はワインを飲みながら、ゆっくり楽しもう。
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