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◆ スパ・リゾート ゆうらく
  佐賀県多久市北多久町小侍4736-1 0952-74-4126
  温泉 平日850円、休日1050円  温泉+室内プール 平日1150円、休日1500円
何かの理由でしばらくクローズしていたが、07年3月にオーナーが変わりリニューアルオープン。温泉、室内プール、屋外プールなど大規模な施設を持ち、ファミリーでもカップルでも一日中楽しめる。
この温泉、秀峰天山の山裾から湧き出る天然ラドン泉で、湧出量が多いのか、この室内プールも全部温泉を使っているらしい。健康ランドみたいに館内着やタオルも準備されているから手ぶらでもOK。泳ぐ時は水着を持っていこう。
業績不振でまた潰れたって聞いた・・・・・。
◆ 花立山温泉
 福岡県朝倉郡筑前町上高場795  0946-23-0001
 10:00〜22:00 年中無休
 800円 家族風呂2,000円〜2500円
カルナパーク花立山という。石材会社が経営している温泉施設。計画では温泉だけではなく、まだ回りにいろいろなものを作る予定らしい。石屋だけあって贅沢な石造り。
お湯は甘木方面らしく究極のぬるぬる。貸切湯はゆったりとしたスペースが魅力。まるで旅館みたいだ。ココまで食事も持ってきてくれるようになっている。
高台にあるため筑後平野を見渡せ、すばらしい。

泉質 アルカリ性単純泉
源泉 38.5℃
何とか姫の間、やったかな?
よく言えば宮殿のような、悪く言えばラブホテルみたいななんかすごい派手なお風呂。花立山のすごいいいお湯にゆっくりつかろう、と思うがこの雰囲気私はノンビリ出来ない。
あ、ちなみに石屋さんだけあって、入ってみると、かなりいい石をふんだんに使い、また、巧みな細工がされている。
でも落ち着かないものは落ち着かない。
◆ 岳の湯 白地商店
 熊本県阿蘇郡小国町西里岳湯2798-2  0967-46-4533
 AM8:00〜PM8:00 不定休  貸切のみ一人50分200円 


ここは温泉だけじゃなくてグルメもある。温泉とセットで楽しもう。

→神様の登場!って雰囲気だ、湯気が。
はげの湯のすぐ近くにあって、どこもここも地面から湯気が出ている。
その中に白地商店という店がある。ココはその蒸気を利用した蒸し鶏の店として営業しているがその中に貸切の露天風呂がある。なんと一人200円。やすすぎる。そしてこの広さ。大浴場レベルで、10人くらいは軽くいける。

この辺街全体が湯気まみれで、誰が見ても温泉が出ているのがわかる。でも夜は蒸気にライトが反射してすごく危ない。落ちたら100℃で大やけどだ。

ここは白地商店のちょっと上にある地元の人専用の温泉。
入りたいなら近所に引っ越すか、親戚になろう。
地獄蒸しでいろいろな熊本の名産を蒸そう。岳の湯では300円で蒸してくれる。温泉200円と考えると高い!?っておもうけど、やっぱりいいんだよね。阿蘇周辺農業地帯だから、ドライブしながらいい素材を集めよう。そして温泉に入っている間に蒸してもらうんだ。
◆ 妙法寺温泉飛龍の湯
 佐賀県東松浦郡厳木町岩屋530-4 0955-51-5020
 11:00-21:00  350円 


佐賀の妙法寺にある温泉。ここのお客さんは知り合い同士という地元客が多く、会話が楽しめる。他のお客さんとお風呂に入りながら話をした

。ここはお釈迦様のお告げで出た温泉だそうだ。そして入浴客いわく、これだけぬるぬるの名泉であるのはこのお寺がお釈迦様直属でご利益があるからだという。

確かに、直属かどうかは別にしてお釈迦様を信じたくなるような名湯だ。
本当にぬるぬるで、もうぬるぬるで、ぬるぬるとしか言いようの無いぬるぬるだ。

泉質 ナトリウム炭酸水素塩・塩化物冷鉱泉
源泉 19.4℃
◆ 日奈久温泉 金波楼
 熊本県八代市日奈久上西町336-3 TEL(0965)38-0611 立ち寄り湯15:00〜 


泉質 アルカリ性単純泉
泉温 43.9℃
木造多層の温泉施設。明治43年創業の古い建物で、かなり立派だ。結構いろんなところにこういうのあったのかな?道後温泉のあの有名な温泉館なんかみたい。しかも今でも温泉入れるというのがいいな。生きた文化財だ。お風呂は今は入れるところは現代的になっている。凄く贅沢なお風呂だ。それ以外の建物に関しては昔ながらの建物が残り素敵だ。歴史あふれる老舗の高級温泉旅館だ。湯上りに眺める庭園も素敵だ。
日奈久温泉自体の歴史はこれまた結構古く、室町時代にさかのぼる。足利尊氏が九州に遠征し肥後の菊池と戦っている時に配下の武士である浜田右近が足に刀傷を受けた。刀傷は治らなかったが、そのままこの地に住み着いた。後の子どもが生まれ、その子が父の刀傷を治そうと安芸の宮島にお参りに行った。その時にお告げがあり、その通り掘ると温泉が出てきたという。日奈久温泉の歴史はそんな親孝行の話とともに伝えられている。

日奈久温泉街
◆ 日奈久温泉 日奈久温泉センター
 熊本県 9:00〜22:00 
 200円 家族風呂1200円
熊本県でもっとも歴史が古いといわれている温泉街。1409年、浜田六郎が父の刀傷を癒そうとして祈願し、発見した。
江戸時代細川藩の藩栄の浴場があり、参勤交代中の島津氏を温泉に入ったといわれている。かなりぬるっとつるっとした独特のお湯。温度もちょうどよくてすばらしい。建物は結構大きくて、4階か五階くらいある。3階に大浴場がある。2階は旅館の個室みたいに扉が並び、それらが貸切部屋と貸しきり湯になっている。こちらもすべてかけながしというのがすごい。
温泉街は結構さびれてしまっているが、それがまた独特の風情をかもしだしている。
泉質 単純泉
泉温 44.5℃


この日奈久温泉センター、日奈久温泉の発祥の地であり、細川藩の藩営御前湯の跡地だ。
◆ 平山温泉 ひらおぎ温泉城山公衆浴場
 大人150円
平山温泉の奥まったところにある、公民館風の建物。じつはここ公衆浴場だった。特徴は超ぬるぬるのお湯。本当にココまでぬるぬるのお湯は味わった事がない。それで居てたったの100円というのがうれしい。地元の人たちとの会話も楽しもう。

泉温 43度
泉質 弱アルカリ性単純硫黄泉


平山温泉の由来
延暦9年、平山の地に皮膚病が大流行し、飢えに苦しんでいた。そこで村の人々は阿蘇大明神に御参りしたところ、大明神が山間に平地を作ってくれた。それで平山と呼ばれている。そしてその平坦な土地から温泉まで湧き出てきて皮膚病がたちまち良くなったといわれている。
◆ 平山温泉
 大人150円
シンプルなつくりの共同浴場安いけどもちろんお湯はいい。平山独特の最強ぬるぬるだ。湯船は3段になっていて上段から熱い→普通→ぬるいという順番になっている。好きなところに入ろう。
◆ 平山温泉 いまむら旅館
 熊本県山鹿市平山4156 0968-43-8821
 営業 10:00〜23:00 定休毎月第1、3水曜
 1室 1000〜1500円(50分)
平山温泉自体山の中だがそこからさらに山の奥へ行ったところにある旅館。途中道が狭くなり「本当にあるの?」と不安になるようなところにある。お湯はぬるぬるのすごい温泉で温度も40度ない感じのぬる湯。まさに私の好み。ゆっくり入れる。寝転がれるような湯船になっていて、の〜んびりできる。外はすぐ池があって、ウシガエルが鳴き、森のささやきが美しい。お湯・ロケーション共に最高だ。
泉質 単純硫黄泉
源泉 45度
◆ 平山温泉 すやま温泉
 山鹿市大字平山56-2 大人200円
川沿いの小さな旅館。年代ものの素敵な建物に、シンプルな浴槽。ばあちゃんちに遊びに来たような雰囲気ですごくリラックスできる。お湯は平山だから超ぬるぬる。値段が安いのも魅力的だ。

泉質 硫黄泉
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