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◆ 嬉野温泉 元湯白珪
 


元湯源泉→
こうやって温泉を掘るんだな。
よくよく温泉地に行ってみるとこういう施設が何箇所かある。
日本三大美肌の湯と言われている嬉野。お湯が本当にぬるぬるで、私がまだ温泉に詳しくない頃、ぬるぬるするお湯があるってことを知った温泉。誰が入ってもわかる強烈なぬるぬる感。
ここ元湯白珪はその中でもぬるぬる感が強く感じられる。お風呂自体は普通の広さの内湯と小さな露天だけだが、なんかいい。
泉質 ナトリウムー炭酸水素塩・塩化物泉
泉温 88.7℃
◆ 嬉野温泉 大正屋
 
大きな旅館の大正屋。浴槽もかなり広い。50人入っても大丈夫って感じ。
この日のお風呂はなぜか無人で貸切。広いお湯で体を伸ばして、嬉野のぬるぬる温泉で美肌間違いなし。
ただちょっと循環が強いなって感じがした。
泉質 ナトリウムー炭酸水素塩・塩化物泉
泉温 96℃
◆ 嬉野温泉 ハミルトン
 
トローリと重たい感じの美肌の湯。湯上りは本当に肌がしっとりする。それ以上に、このお風呂は雰囲気作りが上手。エントランスを入った時から贅沢な気持ちになれる。タオルやシャンプー類も揃っていて嬉しい。


泉質
ナトリウムー炭酸水素塩・塩化物泉

泉温 96℃
◆ 嬉野温泉 松園
 佐賀県嬉野市嬉野町下宿乙855-2   0954-43-0153 
 入浴料600円 貸切2,000円(50分)+入浴料人数分
嬉野の上質なお宿さん。年季が入って味のある館内と綺麗な庭。お風呂にも木が生い茂っていて素敵。お湯は嬉野だから超ぬるぬる。立ち寄りでも600円だから、なかなかいい。高いけど、贅沢に貸しきるのも面白い。すごくいい雰囲気だし、部屋が広いからのんびりできる・・・50分だけね。

レトロテレビの中が水槽金魚
◆ 嬉野温泉 初音荘
 佐賀県嬉野市嬉野町
嬉野温泉の宿。お湯はぬるぬる。この温泉は、床が畳。やわらかくてなんか気持ちがいい。転んでも大丈夫なのもうれしい。

泉質 ナトリウムー炭酸水素塩・塩化物泉
泉温 80.2℃
◆ 嬉野温泉 大村屋
 

 記事準備中
◆ 嬉野温泉 和多屋別荘
 
◆ 嬉野温泉 ホテル桜
 

記事準備中
◆ 玄竹温泉 鷹取の湯
 
耳納連山のふもとに突如現れたぴっかぴかの温泉。最近掘りましたって感じ。でも、受付に行ってびっくり。かなり老舗、田主丸に生を受け、この地に根付いて70年!というような人がやってた。老舗か?それとも老後に有り余った財力で作ったか?定かではない。
お湯はやっぱりぬるぬるつるつるのアルカリ性単純泉。国道210号線の田主丸から日田方面はあんまり温泉がないから貴重な存在だ。
泉質 アルカリ性単純泉
泉温 63.6℃
◆ 麻生釣温泉 亀山の湯
 


亀の石→
この温泉の名前の由来。造成している時に亀の形の巨石が出てきたからこの名前をつけたらしい。
平成15年にできた割と新しめの温泉施設。広い敷地に小道があり、そこに離れの小屋たちが。それぞれが貸切のお風呂。いろんな部屋があるが。どれも贅沢な作りになっている。泉質はつるつるする、控えめの泉質でお肌がしっとりする。
また、そんなさっぱりとしたお湯だから飲んでもおいしいしなんか効能がありそうだ。
泉質 単純温泉
泉温 38.9℃
◆ 華の湯
 福岡県大野城市上大利4-12-24 092-595-2648 14:00〜2:00
 1室50分 1,500円〜1700円
大野城にある家族風呂専門の温泉施設。
天然の冷鉱泉を沸かして使っている。バイパス沿いにある都市型の温泉だがそれにしては値段が手ごろでいい感じだ。お湯もなかなかいける。

泉質 中性低張性冷鉱泉
泉温 17.5℃
◆ べふ峡温泉  
 
かすかに白濁したお湯。ぬるぬるトロトロの名湯。見た目単なる温泉センターって感じだったから、あんまり期待していなかったが、かなりいいお湯だった。しかも窓からの眺めがよい。この温泉、レストランがあり、またロッジといった宿泊施設もあり、一大レジャーランドだった。
源泉 29℃

◆ 柿下温泉
 10:00〜22:00  600円
筑豊のひそかな人気温泉、柿下温泉。ごちゃごちゃした住宅地を越え、何もない山のふもとにある。素朴な温泉センターで昔ながらって感じだ。お湯は木綿系、さらっとする感じ。ここの特徴は入墨に対する対応。基本お断りだが、療養目的なら午後6時以降に入浴する事が出来る。まだ6時以降に行った事はない・・・。
泉質 放射能泉
泉温 17.8℃
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