9 別府特集  温泉地域別総合案内へ 
◆  鉄輪温泉(かんなわおんせん)渋の湯
 大分県別府市鉄輪風呂本1組  無料
別府の地獄めぐりの辺りにある温泉地帯。そもそも別府はどこに言っても温泉があるが、そのひとつ。狭い急坂にたくさんの温泉宿屋共同浴場がある。渋の湯は共同浴場。超熱い源泉を冷まして使っているのか加水しているのかわからないが、浴槽の奥のほうに竹ほうきみたいな枝がぶら下がっているところから熱いお湯がぽたぽたと出てきていて、それでかけ流しになっている。もしかしてこれで冷ましているのかな?
お湯は熱いけどつるっとしていていい湯だった。
しかも無料!うれしい限りだ。
泉質 ナトリウム塩化物泉
源泉 87.1℃
◆  鉄輪温泉(かんなわおんせん) 陽光荘
 大分県別府市鉄輪
自炊ができる、温泉宿。とってもレトロで素敵な宿。古きよき和の風情が味わえる。それと、宿には天然の温泉スチームがあって、それが自由に使える。それを使って食材を蒸して楽しめる。
温泉はあつあつヌルヌル。これまたとっても風情がある。
◆  ひょうたん温泉
 大分県別府市鉄輪
鉄輪温泉にある大きな温泉。砂蒸し風呂がある。この辺、地面から高温の蒸気が噴出している。その熱を生かし、砂を暖める。丁度いい温度。ゆっくり寝ている間にじっとりと汗をかいてくる。そこでゆったりした後は汗を温泉で流す。温泉は100℃に近い源泉を冷まして丁度いい温度に冷ましてある。竹で作られた装置で自然に温度を下げる。加水じゃないので、成分は薄まらない。
それと、この温泉とっても大きな打たせ湯がある。
◆  南的ヶ浜温泉 大分県別府市
 10:00〜22:00  定休 第一・三日曜日
 入浴100円 洗髪したら+20円 なぜ?でもこういうところ別府ではよく見かける。

別府の駅に程近いところにある公衆浴場。ココを見つけた功績は大きい。だって地図にもガイドブック、しかもほとんどの市営浴場なんかも乗っているマップにも載ってない。完全に地元の人用の温泉だ。そもそもこの建物、公民館。公民館に温泉があるってうらやましいな。
お湯はつるっと木綿系で肌がすごく潤う。ちょっと熱かったけどまあいいか。
たった100円!って別府に馴れたら別に驚かんね。

泉質 ナトリウム・マグネシウム炭酸水素塩泉
源泉 62.4℃

◆ 田の湯温泉
 別府市田の湯町4-23 0977-21-1381
 6:30〜22:30 無休  100円

別府中央公民館のすぐ近くにある。路地裏てきな狭い道にあり、車ではいると下手くそにはきつい。でも温泉に「車は中央公民館に停めてください」って書いてある。別府で駐車場があるっていうのはうれしい。

この温泉はさらっとしっとりするお湯で気持ちい。でもかなり熱いからゆっくり入るのは厳しい。この庶民的な雰囲気がいい。値段も安い。
泉質 炭酸水素塩泉
泉温 54.7度
◆ 末広温泉
 大分県別府市 
 100円 会員1ヶ月1,700円

お湯は熱々。死ぬかと思うほど。でも入っているうちに濃厚なお湯の成分が効いてくる。そして、上がってしばらくしたら肌がすべっすべになっていた。恐るべし。
写真の通り、まん前まで来て始めて浴場だとわかる、地元の人向け温泉。入り口入ろうと思ったら鍵がかかっていて入れない。窓口には誰もいない。会員専用かと思ってがっかりしていたら、この写真に写っている人が、「タバコ屋さんでお金を払うんだ」ということを教えてくれた。早速タバコ屋さんに言ってみると鍵を開けてくれた。うれしい。穴場を発見した気分だ。しかもたったの100円。昭和20年より前からあった温泉で風情がる。今の建物は建て替えたものらしいがそれでも結構古い。

泉質 アルカリ性単純泉
泉温 62℃度
◆ 駅前温泉
 高等湯300円 並湯100円
名前通り別府駅前にある温泉。この温泉、温泉の名前よりも「高等温泉」という文字が目立つ。何だろうと思って近づいてみると、中は二つに分かれている。高等湯と並湯に。しかも値段が3倍も違う。店の人によると、高等湯は熱いお湯もあり、シャワーが付いている。並湯は温度が低目で、シャワーが付いていないといわれた。まあシャワーが付いていないくらいどうでもいいやとおもい、並湯に入った。本当にぬるい。ずっと入っていられる。私としてはすごくうれしいお湯だった。つるっとすべすべ美肌になったぞ。

上がった後、泉質見てびっくり!高等温泉が硫黄泉で並湯が単純泉。源泉違うじゃん。こんど出世して給与が一号俸上がったら高等湯に入ってみようと思う。
泉質 含炭酸単純泉
◆ 竹瓦温泉
 
古くて風情がある木造の建物に、砂湯と浴場がある、白濁したにごったあつーいお湯がごぼごぼと出てきて、熱々。超熱い。でもつるっとさらっといい感じ。
観光地別府の中心地にあるだけあって、外国人のお客さんも多い。
泉質 ナトリウムー炭酸水素塩泉
泉温 55℃
◆  堀田温泉
 大分県別府市 210円
別府八湯のひとつ。別府インター近くの高台にある温泉。お湯はさっぱりつるっとしていてさすが別府。さすが別府はやっぱり安さ。かなり立派な温泉施設にもかかわらずなんとたったの210円!!
だって素人がスコップで掘ってもお湯が出てきそうな別府だから加温も循環も必要ない。だからこそ安く出来るんだな。
お客さんいわく、浜脇温泉はココのお湯を引いているらしい。本当かな?
泉質 単純温泉
源泉 58.0℃
◆  向原温泉
 大分県別府市  外来者100円
別府の坂道をどんどん登って堀田温泉のすぐしたにある共同浴場。組合の温泉で、地元の人のお風呂場だけれども、外来の人も100円払えば入れてもらえる。お湯は硫黄のにおいのする温泉で、つるっと気持ちいい。やはり、他の共同浴場と一緒でちょっと熱い。お湯の調節は写真左奥のところのお湯が貯めてあるようなところの竹筒をずらし、蛇口をひねると出てくる。そのままだと熱すぎるから、水も出して調整する。ちょっと面白い仕組みだ。

泉質 単純温泉
源泉 58.0℃

*泉源は堀田温泉
◆ 明礬温泉 若杉旅館  
 大分県別府市明礬1組 0977-66-0966
 午前10時〜午後8時  無休
 50分 1,000円 (二人) さらに一人プラスごとに500円

硫黄湯

この旅館の離れに貸切のみの温泉がある。湯は2種類あり、硫黄泉と濁りのない温泉だ。もちろん強烈な硫黄泉に入った。かなり年季が入り、湯の花がたっぷり床や浴槽にこびり付き、成分の濃さがわかる。そこでゆっくりはいる。相当気持ちがいいが、長湯すると体が痒くなるので注意。とにかく上がるときにもったいないといわずに石鹸で洗い流す事をおすすめする。本当に上質で濃密な温泉成分でめっちゃかゆくなる。
坊ちゃん地獄
別府の奥の山の中にある明礬温泉は火山がちでかなり濃厚な硫黄泉がでる。この坊ちゃん地獄は活断層から噴出する噴気で長い歳月をかけて醸成され鉱泥は美容と健康に効果がある。泥のエステだ。
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